WooCommerce + WooCommerce Stripe Payment Gateway で「Sorry, we are unable to process your payment at this time. Please retry later.」というエラー出たら

WordPressでECサイトに変えてしまうWooCommerce

WooCommerceでstripe決済を可能にするのが、 WooCommerce Stripe Payment Gatewayです。

プラグインをWooCommerceが公式プラグインとしてリリースしてくれているので簡単に導入することができます。また、世界中のフィードバックを受けながら進化・改善されているので運用面でも安心して利用できそうです。

stripeのテストモードを使って決済をすると以下のようなエラーに出くわしました。

Sorry, we are unable to process your payment at this time. Please retry later.

WooCommerce Stripe Payment Gatewayのログ出力を有効にして、WooCommerce – [ステータス] – [ログ] より確認してみると以下のようなログファイルが作成されていました。

woocommerce-gateway-stripe-20XX-XX-XX-xxxxxxxxxxxxxxxx

ログファイルには以下のような内容が記録されていました。

====Stripe Version: 4.1.9====
====Start Log====
charges request: Array
(
[currency] => jpy
[amount] => 1000
[description] => [文字化けしてる]
[statement_descriptor] => [文字化けしてる]
[capture] => true
[expand[]] => balance_transaction
[metadata] => Array
(
[customer_name] => test tarou
[customer_email] => test@example.com
[order_id] => 10
)
[source] => src_xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
)

====End Log====

descriptionstatement_descriptorあたりが文字化けしているのが気になります。

エラー内容でプラグインのフォーラムを検索してみるとドンピシャの内容がヒットしました。

https://wordpress.org/support/topic/sorry-we-are-unable-to-process-your-payment-at-this-time-please-retry-later/

解決策はこちらに書かれていました。

https://wordpress.org/support/topic/sorry-we-are-unable-to-process-your-payment-at-this-time-please-retry-later/page/2/#post-10212383

Thanks!! Now strip check-out got to work!
As you say, I checked statement discriptor, and changed to only alphabets, now it works.
And I tried to have Japanese letters, it also works.
But, when I have a special letter “|” in statement descriptor that maybe only Japanese has, the error massage appears. It seemed to be a cause of the error.

Anyway, thank you very much for your help and taking your time!!

to Japanese users
今回の原因は、woocommerce>設定>購入手続き>Stripe
の中の設定で、「ステートメント記述子」の箇所に「|」という記号を入れていたことが
原因だったと思われます。
アルファベットと日本語のみの記載にしたところ、エラーが消え、決済できるようになりました。

[ステートメント記述子] の設定を確認してみると、以下のように「クレジットカード」としていました。

これを以下のように「stripe」とすることでエラーなく決済ができるようになりました。

<追記>ステートメント記述子はカスタマーのクレジット明細に載るようなので、実際には会社名やサービス名の英字表記がよいかと思います。(5〜22文字)

 

こちらも参考:WooCommerceでStripe決済を導入する時のエラーの解決方法

これはStripeのステートメント記述子をアルファベットにしろということです。Stripeの設定画面から該当の箇所を見ると日本語で入力されていたため、こちらをアルファベットに変更したところ無事決済ができました。

ただし、WooCommerce Stripe Payment Gateway 4.1.9では上記記事のエラーは出ませんでした。

 

ちなみに、これはstripeのAPIの仕様なのでしょうがない。

stripeのAPI仕様ではステートメント記述子「」は以下のように定義されている。

Statement descriptors are limited to between 5 and 22 characters. They must contain at least 5 letters and cannot use the special characters <, >, \, ‘, or “.

https://stripe.com/docs/connect/statement-descriptors

つまり、5〜22文字で「 <, >, \, ‘, or “.」などの特殊文字は使えない。

同じく日本語も使えないようなので「クレジットカード」とするとエラーとなる。

しかし、画面の表示上、「stripe」と表記してもカスタマーがどのような決済方法か分からず購入に至らない可能性がある。

そのような場合、以下のコードを使うことでステートメント記述子を「クレジットカード」としつつ、内部的には「stripe」としてAPI送信することが可能。

 

職人工房さんのブログにも紹介してもらいました。ありがとうございます。

https://wc.artws.info/2018/09/05/woocommerce-stripe-payment-gateway-statement-descriptor-error/

【WordCamp Ogijima 2018】に参加する人が絶対に観るべき灯台3選。

先日、チケット再販が行われるも10分ぐらいで完売となっていたWordCamp Ogijima 2018。
僕は参加できないのですが、どうしてもこれだけは知っておいて欲しい灯台の話を。

まずはこちら。

高松港のシンボルとも言える(4082) 高松港玉藻防波堤灯台。
ガラスブロックで内側から光る姿は絶対に観るべき。
これ、国内にいくつかあるデザイン灯台の1つなんですよね。

次にこちら。

女木島の港にある(4073.1) 女木港鬼ヶ島防波堤灯台。
鬼ヶ島伝説のある女木島ならでは。ただの石像に見えますが、金棒部分が灯台になっています。
これもデザイン灯台の1つ。
デザイン灯台がこんな近距離にあるのは香川県だけ。ずるい。

最後は当然こちら。

これが、(4067) 男木島灯台。
御影石造りで無塗装の灯台はこの男木島灯台と山口県の角島灯台だけ。
灯台マニアはこの灯台を観るためだけに香川県にやってきて男木島に渡るのです。
ぜひ、点灯時間に観て頂きたい。

キャンプ組のみなさんはここでテントを張るのかな?
ちなみに僕は、WordBench男木島の夜に宿を抜け出してイノシシに遭遇したりしながら、真っ暗な夜道を1.8km歩いて灯台の下で一人夜を明かしました。(写真撮ってた)

つまりは、【高松港ー女木島ー男木島】というのは灯台マニアにとっては贅沢な場所なのですということ。ずるい。ずるいぞ。

WordCamp Ogijima 2018
https://2018.ogijima.wordcamp.org/

JBUG Kobe #1 で登壇しました

3/5に開催されたJBUG Kobe #1で登壇しました。

Backlog Worldで話題を呼んだ?Alexa for Backlogについて紹介しました。

当日の資料は以下にアップしています。

https://speakerdeck.com/mt8/jbug-kobe-number-1

Alexa Day 2018 が開催されました

2018年2月11日(日)、神戸三宮で開催されたAlexa Day 2018にスタッフとして参加してきましたので、参加レポートを書いておきたいと思います。

どんなイベントだった?

日本にも上陸し、日々確実に浸透しているAmazonの音声アシスタント「Echo」を支えるAlexaの技術に関する日本では初のカンファレンス。

開催地 神戸(東京などの人が集まりやすい場所ではない)
開催日 3連休の中日
開催時間 09:00〜18:00(懇親会19:00〜21:00)
参加費 有料:1,500円〜3,000円(申し込み時期によって異なる)

このような決して人が集まりやすい条件ではないながらも、本編来場数約300人・懇親会参加数100人を達成し大盛況となりました。

セッション内容に関しては導入事例や開発事例をはじめとしたテックよりなものから、親子で参加できるロボットワークショップまで。

まさに

上級者から初心者まで、また経営者からエンジニアまでが満足出来る企画を多数用意してお待ちしております。

公式サイトより

だったわけです。

#alexaday2018のツイート数が軽く1000件を超えていたあたりが、現場の盛り上がりを示しているのではないでしょうか。

公式ツイッターアカウントで熱気を配信

スタッフとして、イベントの公式ツイッターアカウント@alexaday2018の中の人の1人となり、会場の熱気を発信していました。

スピーカーのみなさんのアツいワードを逃さぬように、ツイートしていました。

4つのセッションを担当させてもらったので、個人的にはたっぷりお話を聞けて大満足でした。

個々のスライドやフォローアップについては公式サイトに追加がされていますので、チェックしてみてください!

聖地神戸?

「アスキーさんにこんな嬉しい見出しをつけてもらえるなんて・・・。」

イベント中に更新され続ける記事の内容もさることながら、そのタイトルに感動しました。

この熱気こそニュース!聖地神戸で「Alexa Day 2018」なう

 

では、なぜ神戸がAlexaの聖地と呼ばれるようになったのかを少し時間を巻き戻しながら振り返ってみたいと思います。

S3とアレクサとラムダ。これは現JAWS-UG神戸コアメンバーの3人(TiNm’SNExT Seasonmt8)が、JAWS-UG神戸の運営を引き継いでから3回目に開催した勉強会のタイトルです。

開催日をよく見てください、これ2016-06-14(火)のことなんですよね。

この時すでに我々の手元にはAlexaが組み込まれた端末があったのです。

チップスターや、プリングルスの中にAVSを搭載したRaspberry Piを入れたそれを、我々は“Cheap Echo”と呼んでいました。

TiNm’S伊東氏によるサンプルムービー↓

運営を引き継いだ当初は、「Lambdaをやろう!」と意気込んでいたのですが、Alexaに魅せられてからはJAWS-UG神戸の勉強会はAlexa色が濃くなっていきます・・・。

過去に開催されたJAWS-UG神戸のAlexa関連の勉強会


  • 2016-07-27 Alexa meetup #01
  • 2016-09-30 マイクロサービスアーキテクチャ ことはじめ(Alexa meetup #2 のレポート)
  • 2016-11-14 Alexa meetup #03 KOBE & TOKYO & AWSKRUG – IoT スペシャル-
  • 2017-01-18 Alexa meetup #04 もくもく会
  • 2017-02-22 Alexa meetup #05 Dive into ASK
  • 2017-03-23 JAWS-UG KOBE Alexa meetup #06 with InstaVR
  • 2017-05-17 JAWS-UG KOBE Alexa Days
  • 2017-08-30 JAWS-UG KOBE Alexa and AI global meetup
  • 2017-10-08 JAWS-UG KOBE Alexa meetup #08
  • 2017-12-20 JAWS-UG KOBE Alexa meetup #09 re:Invent 2017 Alexa 特集 そして 忘年会へ。
  • 2018-01-17 JAWS-UG KOBE Alexa meetup #10 new comer night.

はい、2017年はほぼAlexaしか取り上げていません

こういった経緯を経て、神戸をAlexaの聖地と言ってもらえているとすれば本当にやってきてよかったなと思います。

そして、「これから」へ

JAWS-UG神戸の始めに「 自分たちがおもしろいと思うことのみをやります!」と言い続けてきたことが今回のイベントに繋がっていたということに素晴らしさを感じています。

また、JAWS-UG神戸ではニューカマーの方がAlexaに触れて発表をする機会も増えてきています。確実に次に繋がっていっています。

イベントに参加した人もしなかった人も、これからのJAWS-UG神戸で一緒にAlexaでわくわくしましょう。

今回のイベントに関わった全てのみなさん、本当にお疲れ様でした!&ありがとうございました!

これからもよろしくお願いします!

Amazon Echoで事務所をスマートホーム化してみた

Echo !

Amazonの音声アシスタント技術「Alexa」を搭載したAmazon Echo。

日本にも上陸し、招待制で発売されています。

そんなAmazon Echoを入手することができたので、以前から興味のあったスマートホームに挑戦してみましたので、手順などをまとめておきます。

スマートホーム化したいもの

  • 照明(赤外線リモコン式)
  • 照明(ペンダント式)※紐を引っ張るやつ
  • 照明(壁スイッチ式)※作業中<後述>
  • テレビ
  • エアコン

材料

eRemote

LinkJapanから発売されている赤外線学習リモコンです。

eRemote、eRemote Mini、eSensorのラインナップがあります。

Miniを買いたかったのですが、品薄状態だったためeRemoteを購入。

基本的な設定は、「eHome」という専用アプリから行います。

<iOS版> eHome

<android版> eHome

eHomeの設定は公式マニュアルを参考にしました。

特に迷うポイントはありませんでしたが、2018年1月時点ではAlexaから操作できるのは「照明」のみとなっていますので、

テレビや、エアコンはeHomeの設定上は「照明」として登録する必要があります

照明として操作するので、Alexaから操作できるのは以下のような呼びかけパターンです。

  • 「Alexa 照明 付けて」
  • 「Alexa 照明 消して」
  • 「Alexa 照明 暗くして」

テレビやエアコンについては、現時点ではON/OFFぐらいならできるということになります。

Alexaでスマートホームスキルを有効化する

Alexaホームの「スマートホーム」メニューからLinkJapanのスキルを有効化します。

このスキルはアカウントリンキングが必要なのでeHomeで登録した情報でログインします。

スキルを有効化したら、「Alexa デバイス探して」と話しかけます。

20秒ほどでeHomeから登録した機器を検知してくれました。

あとは、さきほど紹介したように「Alexa テレビつけて」などで操作することができます。

ペンダント式照明も音声操作したい

紐でひっぱるタイプの照明です。和室とかにあるあれです。

(ペンダント式ということを初めて知りました)

テレビ、エアコン、シーリングライトに関しては赤外線リモコンがあるのでeRemoteに学習することができるので簡単に音声操作することができます。

しかし、ペンダント式だとリモコンがないので「音声操作は無理か」と、スマートホーム化計画から外そうと思っていたのですが、

試しにAmazonで「電気 紐 引っ張る リモコン」と検索してみたら「ペンダント式照明がリモコン式に早変わり!■吊り下げ式照明用■照明リモコン サンチャーヂ2▲工事不要■」という商品を発見。しかも安い(1,700円)

天井の差し込み口と照明の間に差し込むだけで付属のリモコンで操作できます。

さらに付属リモコンをeHomeに登録すれば、Alexaから音声操作ができるようになります。

ただし、この商品はリモコンボタンが1つしかなく「ON/OFF/豆球/OFF」の順を繰り返すのみとなります。(何回かAlexaにお願いしないといけない)

壁スイッチ式の照明も音声操作したい

蛍光灯などの場合は、さきほどの商品が使えません。

壁スイッチの取り替えは資格が必要な上、高額です。

そこで、以下の商品を購入して物理的に押せないか?検証中です

うまくいけば更新します。

bbPressのカスタマイズをいろいろやったのでまとめておきます

bbPress

bbPressはWordPressにフォーラム機能(掲示板)を追加するプラグインです。

記事執筆時点でのアクティブインストール数は30万以上となっていて人気のプラグインであることが分かります。

プラグイン作者にはWordPress創始者の一人であるMattさんも入ってます。

2018年1月時点では開発も継続的に行われているようです。

そんなbbPressをカスタマイズする機会があったので忘備録としてコードサンプルを残しておきたいと思います。

カスタマイズ要件とコードサンプル

トピック&回答の追加・編集にフックする

例えば、「トピックや回答にあらかじめ設定しておいたキーワードが入力されていたらメールする」といった時に検知することができます。

bbPressにその名の通りのフックポイントがあるのでフックすればOKです。

キーマスターにメールする

トピックや回答などの任意のタイミングでキーマスターにメールを飛ばしたいときなどに使用する関数です。キーマスターが複数いる場合は、ループで回してあげればよいでしょう。

トピックの回答フォームに入力項目を追加する

ここでは、回答時に「この回答を会員専用にする」というチェックボックスを追加するサンプルを紹介します。

「今後の返信をメールで通知」の後に、「この回答を会員限定にする」というチェックボックスを追加しています。

さらにトピックの作成・編集時にチェック状況を回答のメタ情報として保存します。

※チェックの状態は保存しますが、会員しか読めない制御は別途実装が必要です。

ログインしている状態でログインページにアクセスした時に任意のページにリダイレクトする

bbPressではフォーラムユーザーをWordPressユーザーとして管理しています。

ログインはWordPressログインページではなく、固定ページ・投稿に[bbp-login]というショートコードを設置することでログインフォームを表示させることができます。

ただ、このログインページはログインした状態でもアクセスでき、その場合は「既にログイン済みです」というメッセージが表示されるだけとなります。

サンプルでは、ログインページに次の機能を追加しています。

  • 未ログインの場合は通常通りログインフォーム表示
  • ログイン済の場合は、アクセス元もしくはトップページにリダイレクトする

例えば、「特定のコンテンツは会員限定にしたい」といった場合。

そのページにアクセスされた時にログインページに、「?re=エンコードされたURL」としてあげればログイン後に元のリダイレクトさせることができます。

他にも追加していきます。


mt8ではbbPressのカスタマイズも行なっておりますので、上記以外にもカスタマイズのご依頼があれば問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。

草コイン、BitZenyのVPSマイニング状況

Time4VPSで国産仮想通貨「BitZeny」をクラウド(VPS)マイニングという記事がとても読まれているようなので、一ヶ月のTime4VPSでのマイニング成果を紹介しておきたいと思います。

契約しているサーバープラン

検証や、その他仕事の用途のためにXSからXLまでの各プランを複数台ずつ契約しています。

そのうち、あまり稼働してなかったXSからXLまでの各サーバーを1台ずつ計5台を使ってBitZenyのマイニングを行いました。

プランごとのハッシュレートは?

約1ヶ月マイニングを稼働させて、だいたい平均値が出てきたのでまとめておきたいと思います。

なお、CPU Minerはcpulimitを使って75%程の制限をかけてマイニングしています。

プラン ハッシュレート
XS 0.09
S 0.02
M 0.22
L 0.57
XL 0.66

マイニング成果

上記5台稼働で、1日あたり平均8.5枚ほどマイニングできています。

Time4VPSで2年プランで契約しているので簡単に1日あたりの収支を計算してみると以下のようになります。

前提

各通過のレートは記事執筆時で計算しています。(小数点四捨五入)


EUR/JPY:136円

ZNY/JPY:27.5円


プラン 契約金額(EUR) 1日あたり(730分の1)
XS 6,495円(47.76) 約9円
S 9,759円(71.76) 約13円
M 14,655円(107.76) 約20円
L 24,447円(147.76) 約33円
XL 44,031円(323.76) 約60円

5台のVPS費用が1日あたり135円ということになります。

1日のマイニング数が8.5枚なので27.5円×8.5=約234円となり、1日あたり約99円の黒字ということになります。

同じXLプランでもハッシュレートがすごく低いものもあったりするので、当たり外れはあるようでした。

上記表だけを見ると、XSプランを複数台運用が効率がいいのかもしれませんね。

XSプランなら6,000円ちょっとで始めることができるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Time4VPSは以下から契約することができます。↓

Time4VPS.EU - VPS hosting in Europe

 

ちなみに、BitZenyを買い増しする時は以下のステップがおすすめです。

Time4VPSで国産仮想通貨「BitZeny」をクラウド(VPS)マイニング

BitZeny

国産コインのBitZenyが注目を集めつつあるようです。

BitZeny(ビットゼニー)のウォレット開設・購入方法

BitZenyのウォレット(口座)作成と、購入方法は以下のブログが詳しいので参考にしましょう。

大暴騰!第二のモナコインとなるか?「BitZeny」の購入方法。

ビットゼニー(ZNY)をCryptoBridge(クリプトブリッジ)で買う方法!【日本語対応】

C-CEXという海外の取引所でもBitZenyの購入が可能なのですが、ユーザー数の急増によるメンテナンスの常時化や、「仮想通貨を捨てるボタン」の実装など信頼面で微妙な印象です。

2017年12月現在だと、CryptoBridgeが日本語対応していてスムーズに取引ができました。

BitZenyをマイニングする!

以前から興味があった仮想通貨のマイニングをリトアニアの超格安のクラウドベースのVPS、Time4VPSで試してみたので、手順をまとめておきたいと思います。

BitZenyのマイニング環境を思っていたよりも簡単に構築できてしまったので、興味のある方は是非トライしてみて下さい。

マイニングプールの設定

プールへの登録

LA Poolに、BitZenyのプールがあるので登録します。

以下のように入力しましょう。

項目 入力内容 備考
ユーザーネーム(Username) ユーザー名 マイニングの設定ファイル名に使用
Coin Address コインアドレス Bitzenyのウォレットのアドレス
パスワード(Password) パスワード LA Poolへのログインに使用
Email メールアドレス LA Poolへのログインに使用
暗証番号(PIN) PINコード アカウント情報変更する時、マイニングしたコインをウォレットに送信する時に使用。

忘れないように(リセット可能)

https://lapool.me/bitzeny/index.php?page=register

ワーカーの作成

LA Poolに登録したら、ログインして以下のメニューからワーカーを作成します。

[My Account] – [ワーカーの編集 – My Workers]

“Worker Name”、”Worker Password”ともに任意の値でOKです。

※マイニングの設定ファイルに記述することになるので忘れないようにします。

ワーカーは複数作ることができるので、手元のPCや、VPSも契約ごとに分けて作成した方がハッシュレートやマイニング結果とかを確認しやすくて便利なのでオススメです。

********************

BitZenyのマイニングに対応しているプールについて。

LA Poolをはじめ、ほとんどのマイニングプールがMPOSというオープンソースソフトウェアで稼働しているようです。

各マイニングプールへの登録手順・ワーカーの設定手順は同じでした。

また、有志の方が「BitZeny Mining Pool Information」というBitZenyのマイニングプールの稼働状況を可視化するサービスを開発してくれていますのでプール選びの参考にしてみるとよいでしょう。

※stratumのアドレスはトップページかヘルプページに記載されていますので確認しましょう。

********************

Time4VPS

Time4VPSにユーザー登録

まずはTime4VPSにアクセスして、からユーザー登録を行います。 (バナークリックでTime4VPSに飛びます。)


Time4VPS.EU - VPS hosting in Europe

英語ですが難しい内容は特になく、簡単に登録できましたよ。

VPSサーバーを購入する

Time4VPSにユーザー登録が終わったら、ダッシュボードにアクセスします。

こんな感じのメニューがあるので、「Order new service」から新規VPSの契約をします。

ちなみにTime4VPSのサーバープランはこんな感じ

月額:2.99ユーロからとなっていますが、これは2年契約した場合の価格。

今回は最小構成のXS Planで試してみました。

“Biennially”というのが2年契約です。

XSプランのスペックは以下のような感じになってました。

CPU 1コア 2.40GHz
RAM 512 MB
HDD 20 GB (IOPS)

マイニングに関係するのはCPUだけなのでディスク容量が少なくてもよいです。

購入前の確認画面

Addonsは特に必要ありません。

また、Time4VPSはたまーにプロモーションコードを配布しているようです。

最近だと、ハロウィンやブラックフライデーで配布がありました。(次はクリスマス?)

プロモーションコードを持っている人はこの画面で「Use Promotiolan code」をクリックします。

注文画面

Time4VPSは以下の支払い方法に対応しています。

  • クレジットカード
  • WebMoney
  • 銀行振込(日本からできるのか不明)
  • PayPal
  • ビットコイン

ビットコインに対応しているのはさすが海外のサービスといった感じですね。

今回はPayPalを選択しました。

“I have read and accepted Terms of Service, Privacy Policy and Refund Policy”にチェックを入れて、「CheckOut」をクリックすれば購入完了です。

購入完了画面

この状態だと支払いが終わっていない状態なので、”Submit payment”をクリックして支払いを済ませます。

この画面から移動してしまった人は、ダッシュボードの「Invoices」からでも同じ画面に行くことができます。

インボイス画面

内容が正しければ、”PayPal Check Out”のボタンから決済を行います。

VPSサーバーの設定

VPSサーバーを購入したら、ダッシュボードの「Services」の一覧にVSPサーバーが以下のように表示されます。

“Manage”をクリックすることで、サーバーの管理パネルに入ることができます。

ただし、購入してすぐは以下のように”It can take up to 15 minutes to get your instance ready after received payment. Please wait, thank you for patience!”というメッセージが表示されますので、少し待ちましょう。

(VPSサーバーの初期設定に15分ほどかかります)

準備完了

“Hostname”を控えておき、”Install OS”をクリックします。

OSのインストール画面

OSは、Ubuntu 16.04(64-bit)を選択しました。

“Are you sure you want yo reinstall server?*”ってなってますが、新規インストールなので、気にせずに”Yes”を選択して”Continue”をクリックします。

インストール中の画面

OSのインストールに3-5分かかります。少し待ってから、”Instration Results”をクリックすると、rootのパスワードなどが確認できます。

インストール結果画面

ここでSSH接続に必要な”Host”と、”Password”を控えておきます。

VPSにマイニング環境を整える

ここからの作業はCUI(コマンドライン)での作業を含むため、Gistにコードを置いておきますので参考にしてください。

また、セキュリティのため、私は以下の設定を行なってからVPSでのBitzenyマイニングを行なっています。

  • SSH接続のキー認証有効化
  • パスワードでのSSH接続を禁止する
  • rootユーザーでのSSH接続を禁止する
  • zenyというユーザーを作ってマイニングを行う

Gistにも書きましたが、以下は頑張って事前に作業してください。

  • 「zeny」等の作業用ユーザーを作成する
  •  SSH接続をキー認証方式に変える
  • rootユーザーでのSSH接続を禁止する

***更新ここから***

この手順がよく分からないというご意見をたくさんもらいましたので、Gistに追加しました。Macでの手順になりますが、参考にして下さい。

※Gistでは最低限、SSH接続をキー認証のみにする設定を載せていますが、ポート番号の変更、rootユーザーでのSSH接続の禁止もした方がよいと思います。

***更新ここまで***

また、Time4VPSは共用サーバーなので他の人に迷惑をかけないようにcpulimitというソフトウェアを使ってCPU MinerのCPU利用率を制限しています。

このあたりは適宜調整しましょう。

マイニングしたら・・・

結果の確認

LA Poolのダッシュボードから確認することができます。

“Confirmed”が確認済みでBitZenyウォレットに移動可能なコインの数量です。

“Unconfirmed”が確認待ちの状態。2時間ぐらいかかるようです。

LA Bitzeny Poolからウォレットへの送金

マイニングし、Confirmedとなったコインはウォレットへ送ることができます。

まずは[My Account] – [アカウントの編集]で、払い出し先のアドレス(ウォレットのアドレス)をPayment Addressに設定します。

Account Detailsの更新時には、4桁のDigit Pinが必要です。(LA Poolにアカウント作成時に設定したもの)

この設定が終われば同じ画面にある、Cash Outから送金ができるようになります。

送金時にも4桁のDigit Pinが必要です。

LA Poolのアカウント作成時に設定した4桁のDigit Pinを忘れた場合は、アカウント編集画面にある、Reset PINから変更が可能です。(要パスワード)

最後に

Time4VPSを使ってのマイニングについて書きました。

ちなみに、XSプランの費用が2年で47.76ユーロ。購入時のレートで6 380円でした。つまり1日あたり、6380÷(365×2) = 約8.7円ということになります。安すぎる・・・。

いまはマイニング参加者が少ないのか1日1ZNYぐらいになっているのでプラスの状態です。(ZNY/JPYが40円ぐらい)

2年後がどうなっているかは分かりませんが、第二のモナコインとなることを夢見ておきます。

Time4VPSの申し込みはこちらから。

Time4VPS.EU - VPS hosting in Europe

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一ヶ月のマイニング成果をまとめてみました。

記事はコチラ→草コイン、BitZenyのVPSマイニング状況

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Twitterのツイート時間がずれている?と思ったときに確認すること

Twitter

Twitterのミッションは、言語や文化などの障壁をなくして、思いついたアイデアや見つけた情報を一瞬にして共有する力をすべての人に提供することです。

https://about.twitter.com/ja/company より

つぶやいていますか?

私はここ数年、Facebookを使うことの方が増えました。

特定のツイートのタイムスタンプを知りたい

諸事情であるツイートがなされた時間を記録したいというケースがありました。

ツイートごとのタイムスタンプについては、「●●時間前」「●●分前」「●●秒前」と表示されているリンクをクリックすることで確認することができます。

ツイート時間がずれている?

そこで、ツイートの時間を見るとどうも時間が合っていない気がしました。

10数時間ずれています。

ツイッターアカウントのデフォルトタイムゾーン

ツイッターのアカウント設定を確認するとすぐに分かりました。

アカウント開設した直後だと、タイムゾーンは(GMT-7:00) Pacific Time(US & Canada)になっていました。

スクリーンショット 2016-08-09 14.19.51

タイムゾーンを日本時間に変更する

(GMT+9:00)Osakaか、(GMT+9:00)Tokyoにすることで日本時間となります。

 

誰かの参考になれば