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FC2ブログからWordPressへ引っ越したらコメント文が変?

FC2ブログからWordPressへのお引っ越し

なぜがFC2ブログからの引っ越しのお話が多くあります。なぜか。。。

FC2ブログからWordPressへの引っ越しの方法についてはいろいろ紹介されているのでここではあえて言及しません。

 

とりあえずインポート

FC2ブログから記事バックアップとしてダウンロードしたファイルはMT形式なので、WordPressのインポートツールでWordPressにインポートすることはできました。

記事内の画像URLや、別記事へのリンク書き換え等を済ましてホッとしていたら、コメントが何やらおかしいことに気付きました。

SECRET: 0
 PASS: ********************************
 あああああああああああああああああああ
 あああああああああああああああああああ
 あああああああああああああああああああ

管理者だけに表示を許可する・削除用パスワード

スクリーンショット 2015-05-21 11.29.20

 

なるほど、そういう機能があるのか。と関心していたらこのPtivate(管理者にだけ表示を許可する)って反映されていないんですね。

コメントが数万件あるブログだったのでこれは困りました。

というわけで作りました

Gistから落として、「fc2_comment_clean_4_wordpress.php」WordPressルートフォルダに置いて【あなたのWordPress/fc2_comment_clean_4_wordpress.php】にアクセスして実行下さい。

※データベースのバックアップをしてから実行しましょう。

※終わったら必ず消して下さい。

※自己責任で実行して下さい。

※よく分からない人は誰かに頼みましょう。お仕事、お待ちしてます。

実行内容

  • プライベート設定されているコメントは「承認待ち」にします
  • コメントの公開状態(SECRET: *)、パスワードのハッシュ値(PASS: ******)を消します

これで、管理者にだけ表示するコメントでやり取りしていた内容がWordPressに引っ越し後にだだ漏れになることを防げますね!

Laravelエキスパート養成読本を読みました

Laravel始めたい

PHPのフレームワークの「Laravel」について勉強したいと思い『Laravelエキスパート養成読本』を購入しました。

 

保守中システムのために。。

現在、携わらせて頂いているシステムは開発元会社の独自フレームワークで構築されており、開発元会社とは連絡が付かない状況で機能追加などの開発効率が悪く頭を悩ませています。(独自フレームワークが悪い、というわけではないです。)

早速読んでいく

Laravelについての紹介に続き、サンプルアプリケーションのソースコードに沿ってLaravelでの開発について学ぶ章があったので、早速手環境を準備します。

 

環境構築

ローカル(Mac Book Air)にLaravel環境を構築するにあたり、書籍ではいろいろな環境が紹介されていたのですが、特に指定の環境がなかったのでVirtualBox + Vagrantで構築することにしました。

サンプルアプリケーションは、Laravel4で実装されているとのことなのでその環境に適したものはないかと探していたらドンピシャでLaravel4-Vagrantを見つけました。

ありがたいことに日本語化して下さっているリポジトリも見つけました。

さっそく作業していきます。

Laravel4-Vagrantをクローン

$ git clone git://github.com/HiroKws/Laravel4-Vagrant.git

クローンしたディレクトリに移動

$ cd Laravel4-Vagrant/

仮想マシン起動

$ vagrant up

立ち上がらない

 Bringing machine 'laravel4' up with 'virtualbox' provider...
 ==> laravel4: Box 'precise32' could not be found. Attempting to find and install...
 laravel4: Box Provider: virtualbox
 laravel4: Box Version: >= 0
 ==> laravel4: Adding box 'precise32' (v0) for provider: virtualbox
 laravel4: Downloading: http://files.vagrantup.com/precise32.box
 ==> laravel4: Successfully added box 'precise32' (v0) for 'virtualbox'!
 There are errors in the configuration of this machine. Please fix
 the following errors and try again:

vm:
 * The 'extra' flag on synced folders is now 'mount_options'

Vagrantのバージョン1.3.5からは同期フォルダのオプションはextraじゃなくてmount_optionにするみたい。

参考:Vagrant1.3.5ではconfig.vm.synced_folderのパーミッションをmount_optionsで設定する

ということで、ForkしてきてVagrantfileを書き換えました

 - lv4_config.vm.share_folder("www", "/var/www", "./www", :extra => 'dmode=777,fmode=777')
 + lv4_config.vm.share_folder("www", "/var/www", "./www", mount_options: ["dmode=777", "fmode=777"])

もう一度!仮想マシン起動

$ vagrant up

仮想マシン無事起動した。

サンプルアプリケーションをダウンロード

https://github.com/jumilla/l4-sample-todo/archive/master.zip

解凍して、中身を仮想マシンのWebルートにコピー

/var/www

仮想マシンにログイン

$ vagrant ssh

Webルートに移動

$ cd /var/www/

コンポーザーから依存パッケージを取得

$ sudo composer update

DBの接続情報を変更する

/var/www/app/config/database.php
'mysql' => array(
     'driver' => 'mysql',
     'host' => 'localhost:55556',
     'database' => 'database',
     'username' => 'root',
     'password' => '',
     'charset' => 'utf8',
     'collation' => 'utf8_unicode_ci',
     'prefix' => '',
 ),

Laravel4-VagrantのDB接続情報と初期データベース「database」を記述しておいた。

サンプルアプリケーションが使うテーブルがないのでアルチザンでマイグレート

$ php artisan migrate

http://localhost:55555にアクセス

スクリーンショット 2015-05-14 18.29.48

ちゃんと表示されました!

さー続き読んでいきます。